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医)徳治会吉永歯科医院は訪問診療

長野歯科 松下歯科 徳治会訪問診療部 NPO法人介護の輪
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2013年学術発表
作者 ebata   
2014/01/14 火曜日 16:01:58 JST

2013年分の学術発表の抄録を公開しました。

フロントページに表示いたしませんでしたので、左側のメニューの「学術発表」をクリックしてご参照ください。

昨年は、吉永歯科医院で5学会に8つの発表をさせていただきました。

発表するには、構想を練り、データ収集から最終段階まで、それぞれの先生や歯科衛生士が産みの苦しみを味わいます。

そうして発表されるものは、自分の子供たちのようにいとおしいものだそうです。 

診療の合間に、研鑽されてきた先生たちの努力の結晶をぜひ一読ください。 

 

最終更新日 ( 2014/01/14 火曜日 18:34:12 JST )
 
ほがらかすまいる! 2013年12月
作者 ebata   
2013/12/28 土曜日 16:14:40 JST

小規模多機能ハウス・グループホームほがらかの広報誌(ほがらかすまいる!2013年12月)に

NPO法人介護の輪による口腔ケアを行った模様が掲載されましたので

ご報告します。

   
画像は全部 クリックしますと拡大します  
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 介護の輪の部分拡大分  
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お口のリハビリをして口唇まわりをほぐして、リラックスしてもらって、

お口のチェックをして、その人それぞれの歯磨きの仕方などを伝授しました。

ケアして、お口がきれいになると、スッキリされたごようすでした。

食べること。しゃべること。生きてくことでとても大事なことを担っている場所だから、

関心もって、清潔に保ちましょう、とお話しました。

   
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最終更新日 ( 2014/01/10 金曜日 11:49:31 JST )
 
第40回福岡歯科大学学会総会開催されました
作者 ebata   
2013/12/28 土曜日 16:12:53 JST

平成25年12月15日(日)福岡歯科大学本館4・9階にて、

第40回福岡歯科大学学会総会が開催されました。

メインテーマは、「口腔から身体機能を考える」

徳治会関連の先生の発表が6ケース発表になりました。 

口演発表は、きつき歯科医院院長になられた木附佑一郎先生

松下歯科医院院長松下哲也先生です。 

写真はありませんが吉永歯科医院の園田晋平先生も発表されていました。 

   
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 前吉永歯科医院訪問部長 現きつき歯科医院院長    木附佑一郎先生(口演発表中)
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 松下歯科医院院長 松下哲也先生

(口演発表中) 

   
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 吉永歯科医院訪問部長 國廣眞佐子先生

(ポスターの前で記念撮影) 

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 福岡歯科大学高齢者歯科 野口哲司先生(左) 

表彰されて、輝いていらっしゃいます

よく似てらっしゃって親子のようですね

 福岡歯科大学高齢者歯科助教 牧野路子先生
   


野口哲司先生は、平成25年6月より週2日当院で勤務されています(福岡から通勤)。

物腰がやわらかで、ネコちゃん大好きな癒し系おばちゃまキャラです。

牧野路子先生は、すっきりと颯爽としたイメージながら、やさしい語り口調の才媛です。

快く相談事にのってくださり、吉永歯科訪問のデータベース的存在で、大変お世話になってます。 

福岡歯科大学のお二人はポスター発表されました。 

 

当院訪問診療部部長國廣眞佐子先生の発表をご報告します。

ビスフォスフォネート(以下BP)系薬剤関連 顎骨壊死(BRONJ)を

発現された患者様を約2年間診療し、経過を観察してきました。

その頻度は,骨粗鬆患者において0.010.04%であると報告されていますが、

当院訪問歯科診療において顎骨壊死(BRONJ)患者に遭遇したことと、

高齢でかつ基礎疾患を有し、顎骨壊死(BRONJ) のリスクを持つ人は少なくなく、

これから先も新たに遭遇する可能性があることも考えられるために学会発表されました。

当患者様の既往歴は、脳梗塞、糖尿病、骨粗鬆症、腰椎圧迫骨折、急性大動脈解離があり、

4年間の BP  製剤とステロイド剤の服用歴がありました。 

顎骨壊死(BRONJ)を発症させないためには BP 系薬剤を服用している際に抜歯などの

観血的処置をしないこと(出血させないこと)が一番の防止策です。

しかし、医科の治療では頻繁に BP 系薬剤を骨粗鬆症の治療に使われている現実があります。

歯科医療従事者は顎骨壊死(BRONJ)の正しい知識を身につけて、

口腔ケアを徹底させ感染予防に努めることが重要になります。

また、顎骨壊死(BRONJ)が診られる際の可能性として、知っておくことは重要なことと思います。 

 

 

あけましておめでとうございます

吉永歯科医院、今日(1月4日)より仕事始めとなりました。

昨年末、大掃除して病院とお別れしましたので、今日はとても清々しい気分と

身の引き締まる思い(なかなか事務室温まらない)で、勤務しています。

昨年は、潜伏いたしておりましたので 

新年を迎えるにあたり、このホームページをより充実したものにするべく

多くの情報を発信していく所存です。

提案やアドバイスがございましたら、 お気軽にメールください。

office@yoshinagashika.com 

みなさまにとって、よい年でありますように。  

昨年同様、本年も吉永歯科医院を、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

最終更新日 ( 2014/01/10 金曜日 19:18:15 JST )
 
GC CIRCLE No.147 2013年11月10日発行
作者 ebata   
2013/11/29 金曜日 16:05:46 JST

株式会社GC (歯科材料及び関連機械・器具の製造販売を事業目的としているカンパニー)

http://www.gcdental.co.jp/index.html

が発行している 「GC CIRCLE No.147」 に院長のケースプレゼンテーションが掲載されました。

資料によると2011年末あたりから、ノーベルバイオケアのインプラントオンリーから

GCのジェネシオPlusというインプラントを平行して使用していくようになりました。

どのような理由から併用するようになったのか、院長からはっきりと聞くことがありませんでしたが、

この院長のケースプレゼンテーションを読んで理解できました。

天然歯が歯周病や根尖の病気で抜歯することになった場合、

抜歯とインプラント埋入を同時に行うことで、患者さまの負担が軽減されます。 

また、インプラントは万能でなく、天然歯同様、周囲炎・破折などにみまわれる危険性は否めません。

当院でも1986年から30年弱、1,000人以上の方に2,000本以上のインプラントを埋入してきています。

その方々が再治療を余儀なくされた場合、リスクを最小限に抑えるためになすべきこと、

を明確にして院長は治療にあたっておりました。 

その症例を2つ紹介してありますので、こちらに公開させていただきます。

こちらの発表は、今年5月に福岡で開催されました日本補綴歯科学会第122回学術大会の

GC主催のランチョンセミナーで院長が講演した内容になっています。 

どうぞ、ご覧くださいませ。 

本文はクリックしますと拡大します。

お読みになったら、ブラウザの戻る←でこちらに戻ってきてください。

   
201311gccircle-240.jpg   表紙
 201311gccircle-2-240.jpg ジェネシオPLUSを用いた抜歯即時埋入の臨床1 
 201311gccircle-3-240.jpg  ジェネシオPLUSを用いた抜歯即時埋入の臨床2
 201311gccircle-4-240.jpg  ジェネシオPLUSを用いた抜歯即時埋入の臨床3
   

 

 

最終更新日 ( 2013/11/29 金曜日 18:24:33 JST )
 
第15回日本歯科医療管理学会九州支部総会学術大会
作者 ebata   
2013/11/29 金曜日 16:04:41 JST

平成25年11月10日(日)宮崎県歯科医療会館4Fホールにて

第15回日本歯科医療管理学会九州支部総会学術大会が開催されました。

テーマは「快適医療のシステム作り」~安全・安心の歯科医療環境へ~

医療管理の根幹といえる歯科医療の安全。安心に主眼を置いた学会となりました。 

会員発表として、吉永歯科医院技工部部長久木田忠生歯科技工士

「歯冠補綴物の誤飲防止策~歯科技工士としてできること~と題して発表しました。 

   
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内容は、技工部が取り組んできたQM活動の一環で、先にQM発表会でも発表されたものと同様です。

平成23年10月から、歯冠補綴物(かぶせもの)に「ループ」を付与することにより、

調整・セット時の誤飲防止につとめ、その効果がありました。

誤飲防止対策として、これからも継続して行っていくことをお知らせいたします。

   
 (拡大します)  
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こちらがかぶせものにループをかけ、

デンタルフロスを通して、お口の外にフロスを出して

万一飲み込もうとしても、命綱のように誤飲を防ぐことを

目的としています 

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術者は患者様の咽頭形態によって、誤飲のリスクが変化することを

確認して、治療にあたっています

      (誤飲のリスク) 

   高い (Ⅰ型) - 低い (Ⅳ型)

          

   

 

最終更新日 ( 2013/12/14 土曜日 18:35:18 JST )
 
平成25年度秋季希望の里ソフトボール大会とその前夜
作者 ebata   
2013/11/05 火曜日 19:20:28 JST

当院ソフトボール部は、数年前にかなり盛り上がって練習を重ねていた時期があり、

ひとときのムーブメントであった。がその時には一度も練習試合に勝つことができず、

選手の移動もあり、いつしかフェードアウトしたように、傍目には見えていた。

毎年希望の里ソフトボール大会は土曜日に開催されており、

ずっと参加できずにいたので、退会を申し込んだところ、

一度実行委員を当院が行い、日曜日に変更して花道をつくっていただくことになった。

その当日前夜、久しぶりにソフトボール部員が熊本に集結した。

 

 

11月2日(土) 

   しあわせそうやね
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痩せておじいちゃんみたいになってるょ

しっかりごはん食べて!

お酒はほどほどにしてくださいね 

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 集合写真(拡大します)  
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 敬省略、ごめんなさい

後列左から

太田(杉村太蔵氏に似てきた)・後藤・野口・久木田・豊田・反頭・園田・毛利

前列左から 八田・永井・院長・中原 

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 終始咳き込む院長  (苦しそうであるが、必死にしゃべるそぶり)
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 明日の試合は来ないつもりの 新幹線で鹿児島へ帰る豊田先生
   


院長が、巣立った先生たちや太田歯科技工士が

駆け付けてくれて、このように再会し、近況を報告しあえることをとても喜んでいて、上機嫌だったようす。

であるが、いつまでも咳はとまらなかったらしい。 

 

 

 

11月3日(日)

   
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なんと、優勝してしまった。

まったく勝つ気などなく、前夜にのみふけったひとたちである。

3勝1分け負け知らず。

素晴らしい結果である。 

練習しないほうが勝てたので、

これに気をよくして、来年も参加するかもしれない。

お調子者たちである。

また、懐かしい人と再会できるのなら、それもまた好いのだろう、と思う。 

   
201311003-280-001.jpg  (拡大します) 

 

 

 

 

最終更新日 ( 2013/11/09 土曜日 11:42:23 JST )
 
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