日本顎咬合学会九州支部学術大会の2018年度若手支部選抜選考会 PDF プリント メール
作者 ebata   
2018/10/26 金曜日 12:33:27 JST

2018.10.20.日本顎咬合学会九州支部学術大会の

2018年度若手支部選抜選考会(於:福岡朝日ビル)で

吉永義優先生が発表しました。

 

演題「加齢変化に適応した嚥下機能の回復」

 

阿部晴彦先生のSHILLA SYSTEMを応用したことで、

優れた辺縁封鎖が得られ、よく吸着する総義歯を作成。

その後VE(嚥下内視鏡)にて食塊形成を確認した症例です。

レジンの人工歯の限界があり、

何でも食べられるようにするにはブレードティースが必要と結論しました。

他に4名が参加され、残念ながら選抜されませんでした。悔しくもありますが、

実務経験2年足らずで症例発表した自信を胸に

HOPからJUMPへ挑み続けます。

これからも日々の診療を大切に行っていきますので、

よろしくお願いします。

 

(歯科医師 吉永義優)

 

 20181020-300.jpg

(左から2番目 吉永義優先生)

 

最終更新日 ( 2018/10/26 金曜日 12:36:13 JST )
 
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