福歯大同窓会が私の誇り PDF プリント メール
作者 ebata   
2017/01/17 火曜日 14:29:08 JST

昨年4月14日・16日と2回熊本で震度7の地震が発生し、

地元民はそれまでとその後が大きな節目となるほどのターニングポイントとなりました。

暮らしぶりや環境の変化は、それぞれの人生が大転換し、

そのうえまだなにも進まない状況のさなかに多数おります。

そういった下ブレの中で、日常のつつましい生活のありがたさを実感して、

前を見据えて生きていこうとしている途中かな、ってところです。

地震直後からたくさんの援助や応援をいただきまして、

ほんとうにありがとうございました。

しばらく診療ができませんでしたから、余震の恐怖に怯えつつ、

パートナーは援助物資を避難先に運ぶボランティアを行いました。

自宅の被害を受けながら、車中泊しながらのひと、

避難所で寝泊まりするひとたちに支えられました。

強靭な精神力には、敬意を表します。 

(私は診療がはじまってからの合流で、参加していないひとりです) 

院長がそのときのことを、福岡歯科大学同窓会の会報に投稿しています。 

大熊先生、高水間先生はじめ、日本各地からの多くのご尽力でこの活動があったことと、

心よりお礼申し上げます。 

 

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最終更新日 ( 2017/01/17 火曜日 14:47:27 JST )
 
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