小さな幸せに気づく24の物語  中山和義   浜本亜由美 PDF プリント メール
作者 dokusyo   
2010/02/10 水曜日 09:25:29 JST

 さまざまな境遇にある方々の物語を読み、大切なことに気づかされました。小さな幸せに気づいて生きるのと気づかずに生きるのでは違った人生になるということ、自分自身の考え方によって幸にも不幸にもなるということです。

 また、この本の中に「子どもは親の言うとおりにはならずに、親のする通りになる」とあり、納得してしまいました。親が前向きに頑張っていると子どももそういうふうに育つし、こうなって欲しいという願望だけで言っても聞いてはくれない。先ず親が態度で示さなくてはならないのだと実感しました。

 
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