CTによる立体画像診断 PDF プリント メール
作者 Administrator   
2008/09/23 火曜日 12:36:57 JST

 コンピュータ断層撮影

 

当院ではCT(Computed Tomographyコンピュータ断層撮影)を利用した診断が可能です。また、歯科用CTは局部のみの撮影を行いますから被爆線量も少なく安全です。

  特徴

  • 従来のレントゲンだけでは知ることの出来なかった精密な情報により、インプラント治療、抜歯、根管治療、矯正治療など、今まで以上により正確で安全な診断が可能となる。
  • 院内にCTがあることにより、提携病院に撮影に行く手間が省ける。
  • 医科のCTと比較して、歯科のCTは被爆量が少ない。

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3Dスキャンでリアルな診断画像をコンピュータで作り出しますので、高性能な診断ができます。

インプラント治療を受けられる際の術前の検査、術中術後の確認、一般歯科治療での智歯(親知らず)の抜歯に際しての検査、歯根の破折などの炎症の原因確定、上顎洞炎・のう胞の診断を平面だけではなく、3次元を映し出し正確な検査を院内で行います。

 

 

 

 

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  複数画面での表示が可能であると共に、スライスされる位置や角度を変えることで、本当に必要な部分を必要な角度で断層を見る事が出来ます。 

 

  クロスセクションでの画像を見る際、パノラマミックスラインを変えて症例に適した角度で0.1ミリ幅にスライスしてゆくことが可能です。この時、表示される画面の枚数や感覚を選択することが出来ます。

 

  ホームレンダリングの機能を使用することで、画面上で3Dに反映される部分を硬い骨質のみ、通常の骨質、組織を含めた映像という具合に選択していくことが可能です。

患者さんの口唇の状態と歯牙の状態をそれぞれ確認し、治療の為の最良の資料になります。

 

最終更新日 ( 2008/10/19 日曜日 17:56:01 JST )