医師(スタッフ)紹介
現在、医師9名、パートナー46名です。
 
アクセスマップ
熊本県宇城市松橋町浦川内824-8
 
完全予約制です
ほとんど待つことが無く治療を受けられます。
 
徳治会グループ紹介
医)徳治会吉永歯科医院は訪問診療

長野歯科 松下歯科 徳治会訪問診療部 NPO法人介護の輪
無題ドキュメント
 無料送迎  総合治療  CT診断

りょうやくん!初お目見え
作者 ebata   
2012/01/26 木曜日 13:01:21 JST

中原先生の第二子、諒也くんが誕生して、1ヵ月。

はじめてお顔を見せてくれました。

 

   
20120126-2-250.jpg 

おめめ大きいよね、きっと

 

(拡大します)

   

12月22日に2828グラムで、無事にご誕生された諒也くん。

どんなにかわりばんこに抱かれても、

かたくなにおめめは、つむんだまま。

強い意志をもったあかちゃんでした。

家族がふえて、おにいちゃんのゆうちゃんもうれしそう。

 

   
 20120126-1-250.jpg

中原ファミリー

 

(拡大します)

   

しあわせな家族の肖像、をお伝えしました。

最終更新日 ( 2012/01/26 木曜日 18:22:59 JST )
 
(社)日本口腔インプラント学会 第29回九州支部学術大会 専門歯科技工士教育講座 立山政記
作者 ebata   
2012/01/23 月曜日 17:50:22 JST
   専門歯科技工士教育講座
  (社)日本口腔インプラント学会 第29回九州支部学術大会
  会期 平成24121日(土)、22日(日) 会場 宮崎シーガイア コンベンションセンター
   
  インプラント治療における歯科技工士の役割
   The place of dental technician in implant treatment
 

立山 政記       医療法人徳治会 吉永歯科医院

 

Masaki Tateyama  Medical corporation Tokuji-Kai,Yoshinaga Dental Clinic

 

 インプラントの出現により我々に夢と希望を与え、機能面において満足のいく補綴物を患者に与えられるようになってきた。そのためインプラントを希望する患者の頻度は年々増加している。しかし、インプラント補綴の需要が高まるにつれ、さまざまな欠損状態に対してその考慮事項も同様に多様化している。上部構造を装着後にセラミックスの破折、インプラント周囲炎などトラブルも増加している。インプラントの適応範囲が拡大し、埋入手術が複雑化してきた今こそ、機能的、審美的な基本的事項を再考察する重要性が不可欠である。また、治療期間の長期化も術者、患者両サイドにとってマイナスなことが多い。

そこで今回、コンプリートデンチャーの制作法を提示し、無から有を創るための基本事項を考えることにより、我々技工士に必要な解剖学を再確認してみたい。そのうえで、機能、審美、患者のカンフォートについて、それぞれケースを提示しながら皆さんと考察したいと思う。

 1)患者可撤式インプラント上部構造(オーバーレイデンチャー)

患者可撤式は、多くの場合に無歯顎=症例時において用いられる様式で修復物としては、インプラントオーバーレイデンチャーが代表的である。オーバーレイデンチャーは、必然的にインプラントの埋入本数が少なくなり、埋入範囲も「局所的」となる。そのため、これらのインプラント体に咬合圧がかかるとバーフレームの破折、インプラント体自体の破折も懸念される。

    多大なリップサポートを必要とする症例

    解剖学的に広範囲へのインプラント埋入が不可能

    経済的に多数のインプラント本数による埋入が困難

 2)術者可撤式インプラント上部構造

術者可撤式とは修復物を術者であれば、可撤出来る様式で、欠損数に限らず適用可能とする。これには、「スクリュー固定タイプ」と「セメント固定タイプ」の2種類がある。CADCAMシステムを用いたアバットメントを製作し、作業用模型上に装着されたアバットメントの外形CADCAMシステムによって製作した、その方法を解説してみたいと思う。

略歴 

立山 政記

1983年 熊本歯科技術専門学校卒業

【所属】1993年 (社)日本歯科技工学会

1983年 堀川歯科診療所

1989年(医)徳治会 吉永歯科医院

2004年 日本口腔インプラント学会会員

【資格】2008年 インプラント専門歯科技工士

最終更新日 ( 2012/01/23 月曜日 18:04:26 JST )
 
(社)日本口腔インプラント学会 第29回九州支部学術大会 一般口演(ポスター)発表 中山節子
作者 ebata   
2012/01/23 月曜日 17:29:46 JST
  (社)日本口腔インプラント学会 第29回九州支部学術大会
  会期 平成24121日(土)、22日(日) 会場 宮崎シーガイア コンベンションセンター
   
  ポスター発表
 

「インプラントを長期維持するために歯科衛生士が行なうべきこと」

副題  -当院における10年間の実態調査-

  中山 節子1),野口 尚代1),川畑 春美1),吉永 修1,2),城戸 寛史2)

所属機関 九州支部),福岡歯科大学咬合修復学講座口腔インプラント学分野2)
   
  The considerations of the longevity on implant treatments for dental hygienists Sub Title -The investigation for the decade in our institution-
  NAKAYAMA S1),NOGUTHI H1),KAWAHATA H,YOSHINAGA O1,2),KIDO H2)Kyushu Branch1) The section of oral implantology, The department of oral rehabilitation, Fukuoka Dental College 2)
 

Ⅰ目的:当院において定期的にメインテナンスを行っているにも関わらずインプラント周囲粘膜炎や周囲炎に罹患される患者が存在する.そこで、インプラント周囲の口腔内環境の相違や担当衛生士のメインテナンス内容とインプラント周囲炎の相関について臨床的に検討した.

Ⅱ方法:2001年より2011年の10年間に,当院でインプラント治療を受けた患者で,過去1年間当院に来院された患者で同意の得られた患者を対象にインプラント部の炎症の有無を調べた.また, 下顎両側567部のインプラント治療について,周囲軟組織や上部構造物の形態および歯科衛生士のメインテナンス内容を調査した.本研究は福岡歯科大学倫理規定に則り施行した.
Ⅲ結果:調査期間中にインプラント治療を行った459症例のうち, インプラント周囲粘膜炎または周囲炎に罹患した患者は137症例(426本、29.8%)であった. また,過去1年間に来院された患者320症例(1207本)のうち下顎両側567部のいずれかにインプラント治療を受けられた患者147件(295本)を対象にインプラント周囲を診査した結果,インプラント周囲粘膜炎は23症例(34本), インプラント周囲炎は22症例(31本)であった.周囲粘膜炎が生じたインプラントは,深い歯肉(長い接合上皮が存在する部位)が9症例(13本), 上部構造の形態によるプラークコントロール不良が9症例(12本)であった.インプラント周囲炎は,深い歯肉が6症例(7本),上部構造の形態によるプラークコントロール不良が6症例(9本)であった.また,歯科衛生士によるインプラント部のメインテナンスの手技は統一化されてはいるもののほとんどの歯科衛生士が,患者が違和感を訴えられるまで炎症に気づかなかった.
Ⅳ考察および結論:インプラント部の長期維持のためには,インプラント埋入時から上部構造物が装着されるまでの経過をしっかり把握した上でメインテナンスに移行することが重要である.多くの衛生士がインプラント周囲の炎症に気づかなかったことからメインテナンス時の診査内容を検討する必要が示唆された。
最終更新日 ( 2012/01/23 月曜日 18:05:08 JST )
 
(社)日本口腔インプラント学会第29回九州支部学術大会(H24.1.28.画像追加しました)
作者 ebata   
2012/01/23 月曜日 11:18:14 JST

1月21日(土)・22(日)の両日、

(社)日本口腔インプラント学会第29回九州支部学術大会

宮崎シーガイアコンベンションセンターにて開催されました。

土曜日に長野歯科医院院長長野靖弘先生が口頭発表されたグループ、

一般口演の「咬合・咀嚼・長期観察」で吉永院長が座長をされました。

   
 20120121-01-250.jpg  20120121-02-250.jpg

長野先生

 座長・院長(爪かんでいそうです)

   
日曜日には、当院から専門歯科技工士教育講座の先生として、

立山政記歯科技工士が90分にわたって、講義されました。

事前の準備にパワーポイント150ページほど。

コンプリートデンチャーの制作法を提示し、無から有を創るための基本事項を考えることにより、

技工士に必要な解剖学を再確認し、機能、審美について、 それぞれケースを提示しながら考察しました。

   

ポスター張りたて

中山副院長 立山DT

20120121-04-200.jpg

 20120121-03-250.jpg  長野先生 中山副院長
 20120122-01-250.jpg  中山副院長 城塚主任 川畑DH(ふくちゃんの飼い主)

 立山DTと川畑DH

 20120122-02-200.jpg

 説明中

 20120122-04-250.jpg
 20120122-03-250.jpg  木附先生(右)とおともだち
   

また、中山節子副院長がポスター発表されました。

タイトルは、インプラントを長期維持するために歯科衛生士が行なうべきこと

ー当院における10年間の実態調査ー

インプラントを長期維持する為には、

プラークコントロールと歯肉を診る目を養うことの重要性が大切で、

リスクの高い、深い歯肉、厚い歯肉の方への対応を強化していくことになると思います。

発表組は、土曜日朝早くから現地入り。

2日間学会を満喫されました。

参加されたみなさま、大変お疲れさまでした。

 

(H24.1.28.追記)

 ようやく立山先生の壇上写真を入手しましたので、追加します。

   
20120121-05-250.jpg   20120121-06-200.jpg

座長・福岡歯科大学の佐藤教授のお話に聞き入る立山先生

 咬合理論を力説する立山先生

   

 

最終更新日 ( 2012/01/28 土曜日 10:35:36 JST )
 
VE(嚥下内視鏡検査)勉強会(H24.1)
作者 ebata   
2012/01/20 金曜日 10:15:01 JST

1月19日(木)VE(嚥下内視鏡検査)勉強会が行われました。

 

嚥下内視鏡検査(VE)とは、内視鏡下で実際の食事を用いて

嚥下動態(咽頭残留や誤嚥がないか)を調べるための検査です。

嚥下造影(VF)と比べると造影剤を用いる必要がなく、

内視鏡の機材が携帯可能であり、在宅でもどこでも検査を行えることがメリットです。

訪問診療を行っている当院の嚥下内視鏡は鼻腔用の内視鏡です。

 

今回、常連の谷田病院 http://www.yatsuda-kai.jp/ 

井上絢言語聴覚士のほか、

当院が訪問診療しています

くまもと診療病院 http://k-shinryou.jp/

のスタッフの方も5名参加されました。

VEの存在が、ますます広がっていくうれしい兆候と思いたいですが、

どうでしょう。

 

1 西山洋三先生義歯のお話をされました。

 

   新しく作成した義歯の形態を提示して、

   装着後の食事風景のビデオを流しました。

   
 20120119ve-2-250.jpg  
 20120119ve-1-350.jpg  

 西山先生   井上ST

 
   

 2 谷田病院の井上絢言語聴覚士(ST)のよるVF(嚥下造影)の症例6例を発表されました。

 

   食形態と食事中の角度に注目。

   個人差はもちろんあるが、60°ななめに角度をつけて、のみこみやすくして、誤嚥を防ぐことが大切です。

 

   
 20120119ve-3-250.jpg  

 園田先生

 
   

3 園田晋平先生VE症例の発表をされました。

 

   以前紹介した介護の輪の冊子をテキストにして、

   
 20110922ve-1-200.jpg

嚥下内視鏡を用いた摂食・嚥下障害に対しての

診査・診断・食支援の進め方 

   

   正常な嚥下画像(喉頭蓋に食べ物がさしかかった、そのときに嚥下反射がおこってホワイトアウト)

   とそうでない嚥下画像の対比。

   窒息予防のための食生活に変え、口から食事していただく。

 

 

3人の共通語は、

「経口摂取」

これを合言葉に、研鑽を積んでいくことが使命です

 

過去のVE関連記事

VE(嚥下内視鏡検査)勉強会(H23.11)

http://www.yoshinaga-dc.net/pc/index.php?option=com_content&task=view&id=489&Itemid=104

VE(嚥下内視鏡検査)とは?

http://www.yoshinaga-dc.net/pc/index.php?option=com_content&task=view&id=481&Itemid=104

 

最終更新日 ( 2012/01/20 金曜日 11:04:36 JST )
 
2代目ふくちゃん
作者 ebata   
2012/01/16 月曜日 11:29:39 JST

初代ふくちゃんが行方知れずになって(一昨年の3月)、

その後、誤認する事件もあり、

   過去のニュース

   ふくちゃんはふくちゃんなのだ! 改め ふくちゃんを捜しています!

   http://www.yoshinaga-dc.net/pc/index.php?option=com_content&task=view&id=369&Itemid=104

時は流れ、迷い猫を飼い始めた川畑家。

2代目ふくちゃんを紹介します。

   
fuku3-250.jpg 

「川畑ふく(2代目)」ともうしますぅ

いけめんにゃん(=^・^=) 

 ふだんはキリリとしておりますが

fuku1-250.jpg

fuku2-250.jpg 

アイスキャンディにはからっきし弱くてねぇ~

川畑母子はきょうも癒されてます。

 

最終更新日 ( 2012/01/16 月曜日 11:31:44 JST )
 
<< 最初 < 戻る 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 次へ > 最後 >>

結果 1 - 7 of 169